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  • 2010.06.11 Friday
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参院民主、会期延長論に異論=亀井氏、郵政成立を強調(時事通信)

 民主党役員会が8日午前に開かれ、政府が検討している16日までの国会会期を延長することに対し、異論が出た。参院選で改選される小川敏夫国民運動委員長は「できる限り会期延長しないで参院選に突入してほしい」と要請。枝野幸男幹事長は「よく検討する」と述べるにとどめた。
 一方、国民新党の亀井静香代表は記者団に対し、郵政改革法案の成立に向け、会期延長を求める立場を強調した。同氏は「郵政法案の速やかな成立を期す」との連立政権合意に触れ、「協定(合意)に基づいて今後の連立政権は行われていくわけだから、それ以外のことは想定していない」と語った。 

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首相の「仰ぎ目」と「泳ぎ目」 パフォーマンス学から分析「内心では弱っていた」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相を含め、数多くの国会議員にスピーチ指導をしてきた日大芸術学部の佐藤綾子教授(パフォーマンス学)は鳩山氏の早期退陣について、首相就任前と後で、「夢」や「理想」「迷い」を表す顔の表情を変えられなかった点が響いたとの見方を示す。

 佐藤教授は過去20年の鳩山氏の演説を分析。上を見つめる「仰ぎ目」は夢や理想を語るとき、目を左右に動かす「泳ぎ目」は自信がないときや迷いがあるときに多くみられるといい、鳩山氏は以前から仰ぎ目と泳ぎ目の回数がほかの議員に比べて多かったという。

 佐藤教授は、オバマ米大統領が就任前の演説ではドリーム(夢)やチェンジ(変革)など理想を語る言葉を連発させる一方、就任後はほとんど使わず、代わりに義務や責任という言葉を多用していたと指摘。

 その上で「実力と表現力が求められる政治家、特に一国の指導者は立場に応じて顔の表情や言葉の選択を変えないといけないが、鳩山首相は泳ぎ目も仰ぎ目も言葉の選択も変わらなかった。いわゆる“いい人”で、子供がそのまま大人になったような好人物だが、そこが弱く、無理があったのではないか」と話す。

 また、前日まで続投への意欲を示してきた鳩山氏のパフォーマンスについては、「エネルギーを表す腕の動きがなく、気が弱くなっているときに出る下からすくい上げるような目つきが出ていた。言葉とは裏腹に、内心では弱っていたことがうかがえた」と話す。

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<天気>名古屋は真夏日か 各地で暑い1日に(毎日新聞)

 本州付近が高気圧に覆われた影響で21日は北海道や九州の一部をのぞき、各地で朝から好天に恵まれている。名古屋では真夏日も予想されるなど、暑い1日なりそうだ。

【天気予報】きょうの天気は

 気象庁によると、午前11時現在、埼玉県熊谷で29.7度、群馬県桐生で29.1度を観測したほか、東京都心と名古屋で27.7度、大阪24度など。予想最高気温も名古屋で31度と真夏日になりそうなほか、東京29度、大阪29度、福岡28度、仙台26度と暑い1日になりそう。都心では午前中から日傘をさして歩く通行人の姿がみられた。【毎日jp編集部】

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 昨年8月の衆院選をめぐり、民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=の陣営に北海道教職員組合(北教組)が1600万円を違法献金したとされる事件で、北教組から現金を受け取ったとして、政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反の罪に問われた陣営の元経理担当で自治労北海道財政局長、木村美智留被告(46)の初公判が18日、札幌地裁(辻川靖夫裁判長)で開かれた。木村被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 木村被告は、逮捕前の任意聴取では違法な資金受領などを認めていたものの、逮捕後は一貫して黙秘を続けてきた。しかし、4月21日の公判前整理手続きで一転、起訴内容を認める方針を示していた。

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【日本発 アイデアの文化史】インスタントラーメン(下)(産経新聞)

 □「格安」「高級」ますます多様化

 ■即席麺の進化促した専門店

 インスタントラーメンの発明者、安藤百福(ももふく)の生誕百年を記念したラーメンが、16日までの期間限定で発売中だと聞いて、横浜市港北区を訪ねた。

 新横浜ラーメン博物館(ラー博)は、全国各地のラーメンが食べられるフードテーマパーク。平成6年に開業した。年間来場者数100万人。全国各地に似たような施設が相次いで誕生するきっかけになった施設だ。

 館内には、レトロな町並みが再現されている。運営会社の営業戦略課長、中野正博(36)によると、「ちょうど安藤さんがチキンラーメンを発明した昭和33年という設定」なのだとか。巨大セットの一角にオリジナル店舗「麺翁(めんおう)百福亭」がオープン。「百福元味」(850円)を提供している。

 といっても即席麺を使っているわけじゃない。もしも安藤がラーメンを近所の人に振る舞っていたら…という設定。トリビュートとか、リスペクトとか、そういう企画だ。中野はいう。

 「インスタントラーメンがなければ、ラーメンは国民食にはならなかったし、海外で食べられるようにもならなかったはずです」

 いま、ラーメンなる“日本食”を求めてラー博を訪れる外国人客は入場者の10分の1、年間10万人に達する。そもそも、ラーメンだけでテーマパークが成立するということが、半世紀前には信じがたいことだったろう。

 なにはともあれ、いただきます。少し縮れた細麺は固め。スープはもちろん鶏ベース。おっ、なにやら香ばしい。「ローストした醤油(しょうゆ)を使ってチキンラーメンの香りを出しています。麺も食感を近づけてあります」。一気に完食。しかしこれ、ちょっとおいしすぎるのでは。いやいや待て待て。考えてみれば、おいしさの飛躍こそ、安藤への賛辞にふさわしいのかもしれない。

                  * * *

 安藤は即席麺を開発するとき、5つの目標を立てたそうだ。「おいしくて飽きがこない味」「台所に常備できる保存性」「調理に手間がかからない」「値段を安くする」「安全で衛生的なものに」(日清食品の社史より)。これは即席麺が世界的商品になった理由と完全に重なる。

 しかし食べ物に限らず、商品やサービスがいったん普及したら、次に来るのは差異化、付加価値の競争だ。いま、外食のラーメン店は7千億円市場ともいわれるが、全国規模のチェーン店ではなくて、個人経営の専門店が圧倒的なシェアを占めるのが特徴。それぞれが独自性をうたい、仕込みに何日もかけ、原材料にこだわり、どんぶりを温めて出し…職人の腕を競う“美食戦争”に突入。各地に激戦区と呼ばれるようなエリアも生んだ。

 ラーメン評論家の石神秀幸(37)は笑う。「この肩書きで食べられるようになって12年になります。評論家が出てくるというのは、ジャンルとして成熟した証拠でしょう」

 即席麺ができたおかげでラーメンという食べ物が全国に広まったと語る石神は、その後、ラーメン専門店の存在が即席麺の進化を促した、と解説する。

 「僕が子供のころ、即席麺はラーメンというよりスナック菓子という感覚だった。でも、いまの即席麺の味は、十分にお店と競合できるものになっています」

 地方色を強く出した「ご当地ラーメン」のほか、有名店の味を再現した「ご当店ラーメン」も登場して、即席麺のバリエーションは拡大の一途。高品質化も進む。

 「たとえば『とかち麺工房』という会社が作っている即席麺は、氷結乾燥ノンフライ製法というやり方で、これは麺を作るだけで6日かかるというんですよ」

 即席麺=安っぽいと思っている人がいるかもしれないが、考えてみれば、町には1杯290円なんて格安ラーメン店もある。即席麺だからどうこう…なんて話が成立しなくなりつつあるのかもしれない。

                  * * *

 広がった波紋が端までたどり着いて打ち返されるようなイメージだろうか。安藤の発明は、ラーメンという市場を広げ、各地に誕生したラーメン専門店が、即席麺のありようを変化させた。では、これからどうなるのか。ラーメンの世界を見続けてきた中野と石神の意見は一致していた。

 「すしやハンバーガーが格安店と高級店に分化したように、ますますラーメンも多様化する」=敬称略

 (篠原知存)

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<東レ>子会社取引で申告漏れ指摘される 異議申し立てへ(毎日新聞)

 東レ(本社・東京都中央区)は21日、米国やフランスの子会社との取引に絡み、東京国税局から法人所得の申告漏れを指摘されたと発表した。日本国内で法人税が課されるべき100億円超の所得を海外に移転していたと認定され、追徴税額は52億円に上る。同社は「到底納得がいかない」とし、国税不服審判所に異議を申し立てる方針。

 同社の説明などによると、国税局は、航空機やテニスラケットの材料となる炭素繊維の取引で、海外子会社に不当に安く販売したほか、技術の特許料を低く見積もったなどと指摘。09年3月期まで5年分の法人税について、移転価格税制に基づく更正処分をすると同社に通知した。

 同社広報室は「販売価格が安いとの認識は全くない。各国の税制に従い適正な納税をしてきた」と反論。二重課税防止のため、国税局に米国やフランス当局との相互協議も申し入れるという。

 一方、10年3月期に追徴分の法人税を計上することを決め、連結純損失の見通しを100億円から150億円に修正した。【加藤隆寛】

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PKO参加5原則の見直し先送り…岡田外相(読売新聞)

 【ニューヨーク=川崎英輝】岡田外相は16日昼(日本時間17日未明)、国連平和維持活動(PKO)への自衛隊参加の前提条件となっているPKO参加5原則の見直しについて、「まだ外務省内で議論している。まず実績をきちんと作ることを優先すべきだ」と述べ、見直しは当面先送りし、現行法の枠内でPKO派遣の拡充を検討する考えを示した。

 国連本部内で記者団に語った。

 PKO協力法が定める5原則には、紛争当事者間の停戦合意、必要最小限の武器使用などが規定され、PKO派遣の足かせになっているとの指摘がある。外相は昨年10月に見直しを検討する考えを表明したが、具体化していない。

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 タイで発生したタクシン元首相派のデモ隊と治安部隊との衝突を取材中、撃たれて死亡したロイター通信日本支局のカメラマン、村本博之さん(43)の死因について、警視庁組織犯罪対策2課は14日、銃弾が心臓の大動脈を傷つけたことによる失血死で、ほぼ即死状態だったと発表した。

 遺体は東京大医学部付属病院(東京都文京区)で司法解剖され、遺族の元に帰った。

 同課によると、弾は左鎖骨下から入り、肋骨(ろっこつ)に当たって右上腕部に貫通していた。左方からほぼ水平に撃たれたとみられるが、銃の種類や口径、どの程度の距離から撃たれたかは特定できなかった。同課は、現場にいた日本人カメラマンらから当時の状況を聞くなどして、事件の解明を進める。【神澤龍二】

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 大阪府大東市で生後6カ月の男児が虐待され、重傷を負った事件で、傷害容疑で逮捕された父親の木邨諒(きむら・りょう)容疑者(21)が、虐待を疑った妻(21)や府中央子ども家庭センターに対し、「(長男が)ベッドから落ちた」などと言い訳を繰り返し、虐待を隠蔽(いんぺい)していたことが13日、分かった。

 四條畷署やセンターによると、妻は昨年11月ごろから長男の体のあざに気づき、何度も木邨容疑者を問いつめたが、木邨容疑者は「ベッドから落ちた」などと説明した。

 センターも今年1月に長男を保護した際、ほおやあごなどにあざや傷があるのを発見。4回にわたって木邨容疑者から聞き取り調査したが、木邨容疑者は「愛情表現でキスしたときにできた」「食べこぼしでかぶれたのではないか」などと虐待を否定したという。

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ありがたみアップ?給与明細に「お褒めの声」(読売新聞)

 景気低迷の影響でサラリーマンの給与も減る中、顧客や利用者の「お褒めの声」を給与明細に掲載し、社員に読んでもらおうという取り組みが広がっている。

 企業に対する「プラス評価」を従業員にも伝え、仕事への意欲や自主性を高めてもらおうというのが本来の狙いだが、従業員の働きぶりを家族に知らせることで、家庭の円満にも一役買っているようだ。

 「1か月、ご苦労様でした」。全日空の羽田空港の格納庫で機体整備の仕事をしている小滝智也さん(47)は給料日、家に帰ると、妻の小織さん(49)に必ず給与明細を手渡して、こう声をかけてもらっている。昨年4月に電子明細に切り替わってからも、その日のうちに印字して手渡すという“儀式”は同じように続く。表紙に印刷されている「お客さまからの声」を小織さんが楽しみに待っているからだ。

 小織さんが特に印象に残っているのは、今年1月の明細にあった「不況で大変でしょうが、力を合わせて乗り越えて」という利用者の励ましの言葉。同社は昨年12月、機首から尾翼にかけて延びる青いラインが、モヒカン刈りに見える「モヒカンジェット」を20年ぶりに一部路線で復活させた。この利用者は「小学生の時、初めて乗った飛行機がモヒカンジェットだったのを鮮明に覚えています」と思い出をつづっていた。

 小織さんも職場結婚をして1997年に退社するまで約15年間、同社に勤務していただけに懐かしく、「こういう声を読むと家族もサポートしようという気持ちになります」と語る。

 同社は2004年10月から、この取り組みを始めた。

 同じ年の夏の甲子園で優勝した駒大苫小牧のナインが、地元に帰るため全日空機を利用した時、機内で「ただ今、深紅の大優勝旗も皆様とともに津軽海峡を越え、北海道の空域に入ります」というアナウンスがあった。これを聞いた乗客の感激の声が、給与明細に掲載された第1号になった。

 「マニュアル外のサービスを奨励するのか」。社内の一部からは戸惑いの声が上がったものの、数か月もたつと、各職場からエピソードの“売り込み”が続くようになった。「“褒める文化”を定着させたことで、サービスの現場で『こういうことをやってもいいのか』と自主的に考える社員が増えるようになりました」。同社の担当者はそう語る。

 今でも乗客から寄せられる声はクレームの方が多いが、07年4月の時点で全体の6割だったクレームが、09年3月には4割にまで減るなど成果も表れている。

 全日空の試みを知ったスーパー大手のイオンも、06年2月から給与明細の表紙に買い物客などから寄せられた声を掲載し、約7万6200人の社員が目にしているほか、一部の鉄道会社でも取り入れている。

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